葛西内科皮膚科クリニック

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内科・皮膚科疾患のお話

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乳児脂漏性湿疹について

乳児脂漏性湿疹は、後1か月~2才までの赤ちゃんに多く、頭皮や耳の周辺などに、ガサガサした厚くて黄色のかさぶたが出てきます。 身体には出ずに首から上に出るのが特徴です。眉毛、おでこ、頬などがカサカサしたりもします。 生まれて間もない赤ちゃんは母親のホルモンの影響が残っています。このため皮脂の分泌が盛んになっています。皮脂が毛穴がつまることで脂漏性湿疹を起こします。 皮膚を清潔に保つことが重要で、毎日...

ウオノメについて

足の裏や足の指などに継続的な圧迫などの刺激があると、皮膚が厚く硬くなることがあります。 厚くなった皮膚に硬い芯が楔形にできることで、歩くときなどに激しい痛みがおこります。これをウオノメといいます。 タコと比べると、中心に硬い芯のような部分があるのがウオノメの特徴です。 治療法はいくつかありますが、厚くなった皮や芯の部分を削って除去することが多いです。 「ウオノメだと思って受診するといぼ(ウイルス性...

冬は低温やけどに気を付けましょう

やけどというと、熱湯や調理中の熱い油などの高温なもので起こすイメージがありますが、40-55度くらいのそれほど高い温度ではないものでもやけどになることがあります。 これを低温やけどといいます。 皮膚が薄い子供や老人の方、また糖尿病の方がなりやすく、低い温度でも長時間同じ場所を加熱されることで低温やけどとなってしまいます。深いやけどになることが多いです。 やけど直後にはほとんど変化が無く、発赤や水泡...

口唇ヘルペスについて

口唇ヘルペスの原因は「単純ヘルペスウイルス1型」というウイルスです。 唇の周りが赤く腫れて水ぶくれができたりする症状がおこります。 ウイルスが体にいるからといって常に症状が出るわけではなく、普段健康な時は無症状で、風邪で熱を出したり、疲労やストレス、生理前などの体が弱っている状態のときに症状が出てきます。 またヘルペスは免疫ができても再発をくりかえすのが特徴です。 初めてヘルペスウイルスに感染した...
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