葛西内科皮膚科クリニック

葛西内科皮膚科クリニック

MENU

内科・皮膚科疾患のお話

Blog

胃潰瘍について

胃潰瘍の原因は胃酸が過剰に分泌してしまうことで起こりやすくなります。胃酸がたくさん出すぎると胃壁を刺激し胃の粘膜が壊されていくため、潰瘍ができてしまいます。またお酒の飲みすぎや喫煙、その他の原因で多くはピロリ菌の感染や、非ステロイド性鎮痛薬の内服によるもので起こってしまうものもあります。治療は食事やタバコ、飲酒、ストレスなど生活習慣の見直しや、ピロリ菌の感染がある場合は除菌治療などが必要になります...

食道静脈瘤について

食道静脈瘤とは食道の粘膜の下にある静脈が太く腫れてしまう病気です。原因は肝硬変、肝臓内の血管が狭くなることによって、本来肝臓へ行くはずの血流が、食道静脈へ迂回し、うっ滞するために起こり、さらに症状が進むと破裂して吐血してしまう病気です。肝硬変を起こす病気としてはB型、C型肝炎やアルコール性肝炎、脂肪肝炎があり、これらの病気のある方は定期的に内視鏡検査を受けていただき、さらに出血のリスクが高いようで...

血糖値管理ソフト導入しました

当院では1日の血糖変動パターンをより的確に捉えるために、患者様がお持ちの自己血糖測定器のデータを機器にかざすだけで目視化できるソフトを導入しました。 血糖値管理ソフトの導入により、やみくもに測定回数を増やすのではなく、限られた測定回数の中で効率良く一日の血糖コントロール状況を把握することができ、患者様にあった治療を提案することができます。 糖尿病の相談、治療は糖尿病専門医のいる葛西内科皮膚科クリニ...

大腸ポリープについて

大腸ポリープは、粘膜層の一部がイボのように隆起してできたもの、ほとんど自覚症状はありません。便がポリープに接触して、便に血液が付着したり、下血することもありますが 、出血量が少ない場合は気がつかないことが多く、普段から痔を患っている人は、痔による出血だと思い込んでしまいがちです。大腸ポリープをそのまま放置してしまうと癌化してしまう場合もありますので、痔だと思っても一度内視鏡による精密検査を受けるこ...
1 15 16 17 18 19 20 21 22 23 27
Page Top