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内科・皮膚科疾患のお話

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溶連菌感染症について

溶連菌感染症は発熱、のどの痛み、嘔吐など風邪のような症状が出ます。 また、体に湿疹がでてかゆみを伴うこともあります。 5~15歳の小児に最も多く、保育所、幼稚園、学校などで集団感染が多くなります。お子様に多いですが、大人も感染することがあります。 原因はインフルエンザなどのウイルスではなく、溶連菌という細菌になります。 流行は春から夏にかけての時期と、冬です。一年に2回流行します。 溶連菌でおそろ...

秋の花粉症

花粉症といえば春のイメージですが、秋も症状がひどくなることもあります。 秋ではイネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどに反応して花粉症の症状が出ます。 秋の花粉症も春の花粉症と同じようにお薬で対処できますので、症状に悩まれている場合は一度ご来院ください。 また、何がアレルギーの原因か調べたい方も、採血にてアレルギー検査をおこなっておりますので、お気軽にご来院ください。 ...

ノロウイルスについて

秋の味覚がいよいよ美味しい時期になってきました。 秋~冬にかけておいしいものの一つに牡蠣があります。 しかし牡蠣といえばノロウイルスと浮かんでしまう方も多いのではないでしょうか。 ノロウイルスは感染すると1~2日で発症し、嘔吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。またそれらにより脱水症状を引き起こす可能性もあります。 予防ワクチンや治療薬はなく、また免疫もつかないので過去一度感染した方も再び感染...

風疹ワクチン接種について

  風疹ワクチンについての報道が最近よくされるようになったと感じませんが? ニュースなどの特集を見て「ワクチンを接種した方がいいのだろうか」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。   子供の頃に風疹にかかった記録が残っている、ワクチン接種をしたとはっきり覚えているといった方は、すでに風疹の抗体(免疫)ができていて一般的には接種は必要ないと言われています。 しかし一方で、風疹にかかったか...
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