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内科・皮膚科疾患のお話

Blog

食道静脈瘤について

食道静脈瘤とは食道の粘膜の下にある静脈が太く腫れてしまう病気です。原因は肝硬変、肝臓内の血管が狭くなることによって、本来肝臓へ行くはずの血流が、食道静脈へ迂回し、うっ滞するために起こり、さらに症状が進むと破裂して吐血してしまう病気です。肝硬変を起こす病気としてはB型、C型肝炎やアルコール性肝炎、脂肪肝炎があり、これらの病気のある方は定期的に内視鏡検査を受けていただき、さらに出血のリスクが高いようで...

血糖値管理ソフト導入しました

当院では1日の血糖変動パターンをより的確に捉えるために、患者様がお持ちの自己血糖測定器のデータを機器にかざすだけで目視化できるソフトを導入しました。 血糖値管理ソフトの導入により、やみくもに測定回数を増やすのではなく、限られた測定回数の中で効率良く一日の血糖コントロール状況を把握することができ、患者様にあった治療を提案することができます。 糖尿病の相談、治療は糖尿病専門医のいる葛西内科皮膚科クリニ...

大腸ポリープについて

大腸ポリープは、粘膜層の一部がイボのように隆起してできたもの、ほとんど自覚症状はありません。便がポリープに接触して、便に血液が付着したり、下血することもありますが 、出血量が少ない場合は気がつかないことが多く、普段から痔を患っている人は、痔による出血だと思い込んでしまいがちです。大腸ポリープをそのまま放置してしまうと癌化してしまう場合もありますので、痔だと思っても一度内視鏡による精密検査を受けるこ...

腸閉塞について

腸閉塞は、何らかの原因で腸の内容物の流れが止まってしまい、腸管が塞がれた状態になることで、腹部全体の痛みや嘔吐、便秘、腹部膨満、発熱などの症状があります。 主な原因としては大腸がん、大腸ポリープ、腸管癒着、便秘、虫垂炎などの腸管炎症、腸管ヘルニア、異物などがあります。 腹痛は軽いものから激痛を伴うものまでさまざまです。腸へ血液を送る血管の血流障害があると、腸管が壊死をおこして強い腹痛、発熱や頻脈が...
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