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内科・皮膚科疾患のお話

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じんま疹について

じんま疹(蕁麻疹)は蚊に刺されたようなぷくっと膨れた湿疹(膨疹)が体のいたるところに出る病気です。膨疹は24時間以内には消えるのが特徴で、消えては出てを繰り返します。 掻きむしったりすると湿疹化して、痕になってしまう場合もありますが、そうでなければきれいなもとの肌に戻ることが一般的です。 じんま疹の原因は食べ物や、薬剤、健康食品などのアレルギーから出てくる場合もありますが、1か月以上続くじんま疹は...

帯状疱疹について

帯状疱疹とは、水疱瘡のウイルスである水痘・帯状疱疹ウイルスが、水疱瘡が治った後に、神経の中に潜伏感染し、免疫力が下がった時に再活性化してできる湿疹です。 顔、体幹、四肢を問わずあらゆるところに水疱を伴う湿疹が出現し、神経に沿って帯状に湿疹が出るために帯状疱疹と言われています。 皮膚表面がピリピリした痛みを伴うことが多く、湿疹自体は1週間前後で痂皮化して落ち着くことが多いです。しかしピリピリした痛み...

胆石症について

胆石症は胆嚢という袋に石が出来て、それが袋の出口である胆嚢管につまって痛みが出る病気です。 肝臓で作られた胆汁という油ものを消化吸収する酵素は、胆管という管を通って、一時胆嚢に貯められます。油ものを食べた時に胆嚢は収縮し胆汁液を押し出します。押し出された胆汁液は再び胆管を通り、膵液の通る膵管と合流して、十二指腸内へ分泌され、食べ物と合わさって消化吸収されます。 胆嚢内の石は、油ものを摂取すると胆嚢...

膀胱炎について

膀胱炎は膀胱にばい菌が繁殖し、炎症を起こした状態です。 症状としては頻尿、排尿時痛、血尿などがあります。 女性の方が尿道が短いため、物理的にばい菌が侵入しやすく、膀胱炎を起こしやすいと言われています。 また膀胱に入ったばい菌は排尿によって流され、感染を防止していますが、夏の時期に脱水になったり、排尿を我慢してしまうと、ばい菌が繁殖し、膀胱炎を発症しやすくなります。 水分をよく摂って、排尿をしっかり...
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