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内科・皮膚科疾患のお話

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口唇ヘルペスについて

口唇ヘルペスの原因は「単純ヘルペスウイルス1型」というウイルスです。 唇の周りが赤く腫れて水ぶくれができたりする症状がおこります。 ウイルスが体にいるからといって常に症状が出るわけではなく、普段健康な時は無症状で、風邪で熱を出したり、疲労やストレス、生理前などの体が弱っている状態のときに症状が出てきます。 またヘルペスは免疫ができても再発をくりかえすのが特徴です。 初めてヘルペスウイルスに感染した...

便潜血検査について

健康診断で便の潜血検査を受けた経験がおありでしょうか。便潜血検査とは便に微量の血が混じっていないかを調べる検査です。 便潜血検査で陽性(血が混じっている)の場合、大腸ポリープ、大腸がんをはじめ出血源が何かが問題になります。もちろん便に血が混じっているからといってイコール大腸癌というわけではなく、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、大腸憩室炎、痔などでも便潜血検査が陽性になる可能性があります...

潰瘍性大腸炎について

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜にびらん(表面のただれ)や潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。 近年、増加傾向にあり、原因はまだ不明ですが、自己免疫反応の異常、腸内細菌叢の変化や食生活の変化などが考えられ、 家族内の発症もみられることがあり、何らかの遺伝要因も疑われています。主な症状は、下痢、血便、腹痛などです。 また、皮膚に紅斑や膿皮症ができたり、関節炎、強直性脊椎炎、膵炎、原発性硬化性胆管炎、虹彩炎など...

大腸癌について

大腸癌は初期症状はほとんどなく、便秘や血便、腹痛など自覚症状が出るころにはすでに進行している場合があります。大腸癌の原因は多数ありますが多くは肉食主体の食生活によるものが多いです。さらに便秘、肥満、運動不足などで腸の動きが鈍くなってくると腸の中で便が長時間停滞すことによって便中の発がん性物質が腸の中に滞ってしまい、癌のリスクが上がってしまうといわれています。飲酒や、喫煙もリスクが上がってしまいます...
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