葛西内科皮膚科クリニック

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内科・皮膚科疾患のお話

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バセドウ病について

バセドウ病は女性に多い病気です。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されておこる「甲状腺機能亢進症」の一つです。
多量に汗をかく、疲れやすい、動悸、手の震え、暑さに弱くなる、体重減少などの症状があらわれます。他、眼球が突出する、甲状腺が腫れるという症状もあります。
バセドウ病かどうかの検査は、主に採血となりなす。主に「TSH」という甲状腺刺激ホルモンを測定します。(同時に他の関連する項目を測ることもあります)
また、エコー検査で甲状腺の大きさや状態などを観察することもあります。(バセドウ病だからといって甲状腺が必ずしも腫れるというわけではないところが注意です。)
治療法としては始めは服薬からになります。
バセドウ病の症状に似ているものとして、更年期障害や自律神経失調症などがあります。しかしこれらの疾患とバセドウ病では治療法が異なりますので、気になる症状がある方は一度お気軽に内科をご受診ください。

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