外来診療・健康診断ネット予約 美容皮膚科ネット予約
MENU

内科・皮膚科疾患のお話

Blog

葛西周辺でおむつかぶれを相談したい方へ|葛西内科皮膚科クリニック

赤ちゃんのおむつまわりに赤みが出たり、拭くと痛がったりすると、「家で様子を見てよいのか」「皮膚科に相談した方がよいのか」と迷う保護者の方は少なくありません。おむつの中は汗、尿、便、こすれ、むれが重なりやすく、皮膚が薄い乳幼児ではトラブルが起こりやすい部位です。

おむつかぶれが気になる方は、症状の範囲や赤みの強さ、赤ちゃんの機嫌、排尿や排便時の痛がり方などを目安に、早めの相談を検討してもよいでしょう。葛西内科皮膚科クリニックでは、皮膚科・小児皮膚科の視点から、赤ちゃんの皮膚症状について相談できます。

おむつかぶれとはどのような状態か

おむつかぶれは、おむつが当たる部位に赤み、ぶつぶつ、ただれ、かゆみ、ヒリヒリ感などが出る皮膚トラブルの総称です。尿や便に含まれる成分、汗やむれ、おむつやおしり拭きによる摩擦などが関係することがあります。

赤ちゃんの皮膚は大人より薄く、刺激に弱い傾向があります。少しの赤みでも、こすれや排便が重なることで悪化したように見えることがあります。ただし、見た目だけでは単なるかぶれなのか、感染を伴う皮膚トラブルなのか判断しにくい場合もあります。

受診を考えたいおむつまわりのサイン

軽い赤みだけで機嫌がよく、こまめな交換や清潔保持で落ち着く場合もあります。一方で、次のような様子がある場合は、皮膚科や小児皮膚科で相談すると安心です。

  • 赤みが広がっている
  • ただれやじゅくつきがある
  • 拭くと強く泣く、痛がる
  • ぶつぶつや白っぽい変化が目立つ
  • かき壊しや出血がある
  • 数日たってもよくならない
  • 発熱や全身状態の変化を伴う

症状が強い場合や、赤ちゃんの機嫌が悪い状態が続く場合は、無理に家庭ケアだけで判断せず、受診先へ相談してください。

家庭で観察しておきたいポイント

受診時には、いつから赤みが出たのか、便の回数が増えていないか、おむつやおしり拭きを変えたか、保湿剤や市販薬を使ったかなどを伝えられると、診察時に役立ちます💊

また、赤みが強い時間帯や、排便後に悪化しやすいかどうかも観察しておくとよいでしょう。症状が日によって変わる場合は、無理のない範囲で写真を残しておくと、診察時に経過を共有しやすくなります。

おむつかぶれと似た皮膚トラブル

おむつまわりの赤みは、刺激によるかぶれだけでなく、カンジダなどの真菌が関係する皮膚症状、湿疹、とびひ、乳児湿疹の一部などと見分けが必要になることがあります。

たとえば、赤みの境界がはっきりしている、細かいぶつぶつが周囲に広がる、じゅくつきやかさぶたが目立つといった場合は、原因に応じた対応が必要になることがあります。自己判断で市販薬を使い続けると、症状に合わない場合もあるため、迷うときは診察で確認しましょう🏥

赤ちゃんのおむつかぶれを相談したい方へ

おむつかぶれは、毎日のケアと関係する身近な皮膚トラブルですが、赤ちゃんが痛がる、眠りにくい、排尿や排便のたびにつらそうにするなど、生活への影響が出ることもあります。

葛西内科皮膚科クリニックでは、赤ちゃんの皮膚症状にお困りの方からの相談を受けています。症状が続く場合はご相談ください。

ご相談・ご予約はこちら

当院は時間帯予約制です。症状が急に強くなった場合や全身状態が心配な場合は、受診先や救急相談窓口への相談も検討してください。

外来WEB予約はこちら

美容皮膚科WEB予約はここちら

 

受診後のご感想は、今後受診を検討される方にとって参考になります。

差し支えなければ、Googleの口コミ投稿にご協力ください🌼

 

一問一答Q&A

Q. おむつかぶれは何科に相談すればよいですか?

A. 皮膚科や小児皮膚科で相談できます。赤み、ただれ、じゅくつき、痛がる様子がある場合は、診察で状態を確認すると安心です。

Q. 赤みだけなら様子を見てもよいですか?

A. 軽い赤みで機嫌がよい場合は、こまめなおむつ交換や清潔保持で経過を見ることもあります。ただし、赤みが広がる、痛がる、数日続く場合は相談を検討してください。

Q. 市販薬を使ってもよいですか?

A. 状態に合う場合もありますが、原因によっては適さないことがあります。市販薬を使っても改善しない、悪化する場合は診察で確認しましょう。

Q. おむつやおしり拭きを変えた方がよいですか?

A. 摩擦や刺激が関係することがあります。変更後に赤みが出た場合は、使用した製品や時期を受診時に伝えると参考になります。

Q. 写真を撮って持参してもよいですか?

A. 症状が変化する場合は、写真が経過の共有に役立つことがあります。無理のない範囲で記録しておくと診察時に説明しやすくなります。

Page Top