内科・皮膚科疾患のお話
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お腹が痛むと、食べ過ぎなどによる一時的な不調なのか、内科へ相談したほうがよいのか迷うことがありませんか。腹痛の背景は消化管の不調だけとは限らず、痛む場所や始まり方、伴う症状によって確認すべき内容が変わります。
診察では「お腹が痛い」という情報に加え、次の点が状態を考える手がかりになります☝
痛みが始まった時刻や最後に食べたもの、最後に排便した時刻も、診察時に伝えたい情報です🏥
腹痛は、胃腸炎、便秘、胃や腸の炎症など消化器の不調に伴うことがあります。一方で、尿路や婦人科領域など、消化器以外の状態が関係する場合もあります。痛む場所だけで原因を決めることはできません。
市販薬で一時的に和らいだ場合でも、繰り返す、痛み方が変わる、ほかの症状が加わるときは経過を含めて相談しましょう。服用した薬があれば、商品名・量・時刻を控えておくとよいでしょう。
緊急性を示す症状がなくても、腹痛が続く、何度も繰り返す、食事や睡眠に支障がある、発熱・吐き気・下痢・便秘などを伴う場合は、内科へ相談する目安になります。
妊娠の可能性がある方、持病がある方、治療中の薬がある方は、その情報もお伝えください。診察で状態を確認したうえで、必要に応じて適切な診療科や医療機関への受診が案内されることがあります。
お薬手帳、健診結果、服用した市販薬が分かるものがあればお持ちください。痛みが強くなった時間、食事内容、排便の回数や便の状態、体温をメモしておくことも役立ちます。
無理に食事を取ったり、原因が分からないまま薬を重ねて服用したりせず、症状に応じて医療機関へ相談してください。
当院は時間帯予約制です。外来受診を希望される方はこちらから🏥
腹痛の経過や伴う症状を確認する相談先の一つが内科です。診察の結果、ほかの診療科や医療機関での対応が適している場合は、その旨が案内されることがあります。
指一本で示せる範囲か、手のひらほどの範囲か、全体か、また最初に痛んだ場所と現在の場所が違う場合は、その変化もお伝えください。
相談できます。食べてから痛むまでの時間、特定の食べ物との関係、吐き気や下痢の有無を記録しておくと伝えやすくなります。
受診できます。商品名、服用量、服用時刻が分かる箱や写真などをお持ちください。自己判断で用量を増やさないようにしましょう。
受診後のご感想は、今後受診を検討される方にとって参考になります。
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