内科・皮膚科疾患のお話
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顔や首、体にあるほくろが気になり、「除去できるのか」「美容皮膚科で相談してよいのか」と調べる方は少なくありません。メイクや髭剃りのときに引っかかる、写真に写ると気になる、以前より大きく見えるなど、相談のきっかけは人によって異なります。
ただし、ほくろに見える皮膚変化がすべて同じ性質とは限りません。色や形、盛り上がり、深さ、変化の速さ、出血や痛みの有無によって、皮膚科で先に確認すべき内容が変わることがあります。美容目的で除去を検討する場合でも、まず診察で状態を確認し、適応を判断することが大切です。
葛西内科皮膚科クリニックでは、ほくろ除去や美容皮膚科の相談先を探している方が、皮膚の状態や希望を整理して相談できるよう案内しています🌼
一般に「ほくろ」と呼ばれるものの中には、色素性母斑のほか、いぼ、脂漏性角化症、炎症後の色素沈着、できものなど、見た目が似ている別の皮膚変化が含まれることがあります。小さく見えるものでも、深さや広がりは診察で確認しないと判断しにくい場合があります。
次のような変化がある場合は、美容目的の処置だけで判断せず、皮膚科的な確認を受けることが大切です。
美容目的のほくろ除去は、自費診療として検討される場合があります。自費診療では、希望する仕上がりだけでなく、費用、回数、処置後の経過、リスク、ダウンタイムを事前に確認することが大切です。
診察では、次のような点を確認します。
費用、回数、リスク、ダウンタイムは、ほくろの状態や部位、処置範囲によって異なります。
詳細は診察時にご相談ください🍀
ほくろ除去では、炭酸ガス(Co2)レーザーという言葉を目にすることがあります。炭酸ガスレーザーは、皮膚表面の一部の病変に対して適応される医療機器ですが、すべてのほくろに適しているわけではありません。
病変の深さや大きさ、色調、部位、経過によっては、別の確認や治療方針が必要になる場合があります。また、処置後に赤み、色素沈着、へこみ、傷あとなどが生じる可能性があり、経過には個人差があります。ほくろを「きれいに取れる」と決めつけず、診察で適応と注意点を確認したうえで検討しましょう。
受診前には、気になるほくろを無理に触ったり、市販の器具や薬剤で取ろうとしたりしないようにしましょう。刺激によって炎症や色素沈着、傷あとにつながることがあります。
相談時には、次の点を確認しておくと役立ちます。
診察で必要な確認を受け、自分に合う方法を相談しましょう💡
葛西内科皮膚科クリニックでは、皮膚科・美容皮膚科の観点から、ほくろに見える皮膚変化や除去希望について相談できます。美容目的の処置は自費診療となり、適応は診察で判断します。
受診を検討される方は、時間帯予約制をご確認のうえ、外来WEB予約はこちら、または美容皮膚科WEB予約はこちらからご予約ください。診療内容の確認には公式サイトはこちらもご利用ください。
受診後のご感想は、今後受診を検討される方にとって参考になります。
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Q1. ほくろ除去は誰でも受けられますか?
A1. ほくろの種類、大きさ、深さ、部位、経過によって判断が異なります。適応は診察で確認します。
Q2. ほくろか、いぼか分からなくても相談できますか?
A2. はい。見た目だけで判断しにくいことがあるため、まず皮膚科・美容皮膚科で状態を確認しましょう。
Q3. 炭酸ガスレーザーでほくろ除去できますか?
A3. 炭酸ガスレーザーが選択肢になる場合がありますが、すべてのほくろに適しているわけではありません。診察で判断します。
Q4. 自費診療になりますか?
A4. 美容目的の処置は自費診療となります。費用や範囲は状態によって異なるため、詳細は診察時にご相談ください。
Q5. 傷あとや赤みが残ることはありますか?
A5. 赤み、色素沈着、へこみ、傷あとなどが生じる可能性があります。経過には個人差があります。
Q6. 当日に処置できますか?
A6. 当日の処置可否は、診察内容や病変の状態、説明内容などによって異なります。診察時にご相談ください。