内科・皮膚科疾患のお話
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夜中や明け方に咳で目が覚める、運動や冷たい空気をきっかけに息苦しくなる、呼吸のたびにゼーゼー・ヒューヒューと音がする。このような症状を繰り返すときは、喘息が関係している可能性があります。
喘息の症状は診察時に落ち着いていることもあり、「受診したときに説明できるだろうか」と迷う方も少なくありません。大切なのは、症状が出た時間帯、きっかけ、続いた長さ、使用した薬とその後の変化を整理して伝えることです。
葛西内科皮膚科クリニックは葛西にあり、西葛西所在ではありません。西葛西方面から葛西エリアの呼吸器内科を探している方は、所在地を確認のうえご相談ください🏥
喘息は、空気の通り道である気道に炎症が続き、さまざまな刺激に敏感になる病気です。気道が狭くなると、咳、痰、ゼーゼー・ヒューヒューという音、胸の圧迫感、息苦しさなどが現れます。症状の強さには波があり、夜間や早朝に出やすいことがあります。
症状が似ていても、感染症の後に残る咳、アレルギー性鼻炎に伴う咳、胃酸の逆流、慢性閉塞性肺疾患、心臓の病気など、別の原因が関係している場合があります。咳や息苦しさだけで自己判断せず、経過を含めて医師に相談することが重要です💡
喘息の相談では、症状が「あるか、ないか」だけでなく、変化の仕方が手がかりになります。次の内容をメモしておくと、診察時に経過を共有しやすくなります。
スマートフォンのメモやカレンダーを使い、症状で目が覚めた日や日常生活に支障があった場面を記録する方法もあります。
喘息の治療には、気道の炎症を抑えるために継続して使う薬と、発作時に使う薬があります。処方された薬は、自己判断で増減や中止をせず、使い方や使用後の変化を診察時に確認しましょう。
吸入薬は種類によって操作方法が異なります。うまく吸えているか不安な場合、残量が分かりにくい場合、声のかすれや口の中の違和感などがある場合は、薬の名称や実物、お薬手帳を持参して相談すると情報を共有しやすくなります。
咳や息苦しさがいったん落ち着いても、夜間に繰り返す、運動や会話に影響する、発作時に使う薬の回数が増えた、といった変化があれば受診を検討してください。風邪をひいた後や季節の変わり目に悪化する方は、その前後の経過も伝えましょう。
喘息と診断されている方は、症状がない時期も治療内容を定期的に確認することが大切です。現在の症状、薬の使い方、生活への影響を医師と共有し、自分の状態に合った管理方法を相談します。
強い息苦しさで会話が続かない、横になれない、唇の色が悪い、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、通常の外来受診を待たず、救急要請を含めた対応を検討してください。主治医から発作時の対応を指示されている方は、その指示に従います。判断に迷うほど呼吸が苦しいときは、無理に移動しないことも大切です。
西葛西方面から喘息の相談先を探している方も、葛西にある葛西内科皮膚科クリニックの呼吸器内科へご相談ください。当院は時間帯予約制です。予約前には所在地と当日の案内をご確認ください。
Q1. 夜だけ咳が出るのは喘息ですか?
A1. 喘息で夜間や早朝に咳が出ることはありますが、鼻や胃食道逆流など別の原因もあります。出やすい時間帯を記録してご相談ください。
Q2. ゼーゼーしなくても喘息の可能性はありますか?
A2. 咳が主な症状となる場合もあります。咳の期間、誘因、夜間症状などを含めて診察で確認します。
Q3. 症状がない日に受診してもよいですか?
A3. はい。症状が落ち着いている日でも、記録や使用中の薬をもとに経過を相談できます。
Q4. 吸入薬を自己判断でやめてもよいですか?
A4. 自己判断での中止は避け、症状が落ち着いている場合も処方した医師に相談してください。
Q5. 受診時に持参するとよいものはありますか?
A5. お薬手帳、使用中の吸入薬、症状と使用回数の記録、過去の検査結果があれば持参すると説明しやすくなります。
Q6. 西葛西にあるクリニックですか?
A6. 葛西内科皮膚科クリニックは葛西にあります。西葛西方面から受診を検討する方は、所在地をご確認ください。
受診後のご感想は、今後受診を検討される方にとって参考になります。
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