内科・皮膚科疾患のお話
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大腸の一部である直腸に発生する「直腸がん」は、早期段階では自覚症状がほとんど現れません。
しかし、病状が進むと「便に血が混じる」「便が細くなる」「下痢と便秘を繰り返す」「残便感がある」といった症状が現れ始めます。血便を痔だと思い込んで放置してしまったり、単なる体調不良として見過ごしたりすることで、発見が遅れてしまうケースが少なくありません。
直腸がんは早期に発見できれば、適切かつ身体への負担が少ない治療を選択しやすくなります。
葛西や西葛西にお住まいで、少しでも気になる便の変化や胃腸の不調を感じた場合は、自己判断で様子を見ずに早めの受診をおすすめします。
直腸がんの主な症状と進行リスク
直腸がんは肛門に近い直腸に病変ができるため、排便に関わる症状が出やすいという特徴があります。主な症状には以下のものがあります。
これらの症状を「そのうち治るだろう」と放置すると、がんが進行して周囲の臓器へ広がる危険性があります。気になる症状がある場合は、我慢せずに相談することが大切です。
葛西皮膚科内科クリニックは、葛西・西葛西地域の皆さまが「どの科に行けばよいかわからない」と感じた段階でも安心して相談できる総合内科です🏥
当院は病気を治療するだけでなく、ご自身の体の状態をしっかり理解し、今後の健康管理や予防に活かしていただける「健康や病気について学べるクリニック」を目指しています。診察室では症状の背景や今後の注意点について丁寧にご説明し、診察で得た知識がご家庭での「健康の輪を広げる取り組み」につながるよう支援いたします。
また、当院は医師をはじめ受付・看護師・事務・会計まで「スタッフ全員で支える一貫した医療」を大切にしています。さらに、精密検査が必要な場合にはグループ院(仁愛堂・菊川)と連携して円滑に内視鏡検査(大腸カメラなど)を受けられる体制を整えております。専門的な高度医療機関への紹介も柔軟に行っておりますので、どの段階でも安心してご受診いただけます。
→ まずは問診や便潜血検査を行い、必要に応じて大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を実施します。
当院では症状の聞き取りを行い、大腸内視鏡検査が必要と判断された場合は、スムーズに検査を受けられるようグループ院(仁愛堂・菊川)との連携をご案内いたします。
→ 痔の可能性もありますが、ご自身で判断せず必ず医療機関を受診してください。
血便の原因が痔であるケースは多いですが、直腸がんによる出血と見た目で区別することは困難です。思わぬ病気が隠れていることもあるため、早めの確認をおすすめします。
→ はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。
当院は時間帯予約制を採用しており、Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。体調が悪い時は、事前予約をご活用ください。
→ 症状がなくても、必ず再検査(大腸内視鏡検査など)を受けてください。
便潜血検査が陽性の場合は、腸内で出血が起きているサインです。がんやポリープが早期発見できる重要な機会ですので、放置せず受診してください。
→ 便に血が混じる、便が細くなった状態が続く、お腹の張りが取れない場合は速やかにご相談ください。
一度きりの変化であっても、不安がある場合は早めに総合内科を受診して原因を確認することが安心につながります。
葛西皮膚科内科クリニックは、東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩4分の位置にあり、葛西・西葛西エリアから通いやすいクリニックです。忙しい現役世代の方でも受診計画が立てやすいよう、WEB予約に対応しております。ご予約は時間帯予約制となっております。気になるお腹の不調や便の異常は、放置せず当院へご相談ください。
電話番号:03-5679-8211
※当院の駐車場は一番内側の1台のみで『駐輪場 兼 駐車場』となっております。
自転車が止まっている場合は車の駐車は出来ません。
その際は近隣のコインパーキングへお停めいただきますようお願い申し上げます。
受診された皆さまのお役に立てるよう、日々誠実な診療に努めております。
当院をご利用いただいた際は、ぜひGoogleの口コミ投稿にてご感想をお聞かせいただけますと幸いです✨